Javaアプレットとは、ネットワークを通じてWebブラウザにダウンロードされ、ブラウザのウィンドウに埋め込まれて実行されるJavaプログラムのこと。 Javaアプレットを悪用してユーザのコンピュータに被害を与えることのないように、ユーザのハードディスクの内容を読み書きしたり、自分が呼び出されたWebサーバ以外のコンピュータに接続したり、他のアプリケーションソフトを起動したりすることはできないようになっている。 Javaアプレットを使うことにより、HTMLで記述された静的なWebページでは実現できない動的な表現が可能となる。また、Webブラウザのみで利用することができるネットワークゲームやチャットを開発することもできる。 企業内のクライアントサーバシステムでJavaアプレットを利用すれば、社員のコンピュータにはWebブラウザを入れるだけでシステムを利用できるようになり、アプリケーションソフトの配備や管理にかかるコストを節減することができる。
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2010年1月22日金曜日
JIS X 0213:2004
JIS X 0213:2004とは、JIS(日本工業規格)の一部として定められた文字コード規格の一つ。JIS X 0208:1997(いわゆるJIS97)を拡張し、JIS第三水準文字?JIS第四水準文字を含む4344文字を追加した文字コードである。JIS97と合わせ、11223文字が規定されている。 2000年に制定され、2004年に改正が行なわれた。JIS X 0213:2004と言った場合には2004年の改正後の規格を指す。規格名称は「7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化拡張漢字集合」(7-bit and 8-bit double byte coded extended KANJI sets for information interchange)である。 「漢字集合」という呼称だが、平仮名や片仮名、数字などの非漢字も含まれる。JIS97から新たに追加された非漢字には、音声記号?学術記号?分数などがある。また、追加された漢字にはJIS第三水準文字?JIS第四水準文字がある。 JIS X 0213:2004では、文字に振る番号として、JIS97で使われていた区番号?点番号の他に面番号が導入されており、文字は面-区-点の組み合わせで区別される。JIS X 0213:2004で追加された文字を使用するためには、JIS X 0213:2004に対応した漢字変換ソフトおよびフォントが必要となる。 対応した製品として、Microsoft社のWindows Vistaに標準で付属する漢字変換ソフト「IME 2007」およびフォント「メイリオ」が挙げられる。また、Apple社のMac OS Xにおいても、標準で付属する漢字変換ソフト「ことえり」やフォント「ヒラギノPro」がJIS X 0213:2004に対応している。
2010年1月15日金曜日
2010年1月6日水曜日
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